炊飯器は高いものがいいのか

炊飯器こそピンキリという言葉が合う。

1万円ぐらいのものから、10万円を超えるものまである。

では、その値段はごはんの美味しさに比例するのかというと違う。

こんな実験がある。

1万円の炊飯器で魚沼産コシヒカリをたく。

10万円の炊飯器で激安米をたく。

どちらをおいしく感じるか。

 

前者の1万円の炊飯器で魚沼産コシヒカリのほうがおいしく感じる人のほうが多かったのである。

おいしいお米はどんな炊き方でもおいしいのだ。

 

えー、じゃあ炊飯器なんてなんでもいいってこと?

そうではない。

僕の経験でしかないけれど、3万円ぐらいの炊飯器がコスパ最強なのだ。

同じお米を炊くとしても1万円の炊飯器でたくのと、3万円の炊飯器でたくのとでは味は違う。

1万円の炊飯器と10万円の炊飯器では10倍おいしく炊けるわけではいけれど、1万円の炊飯器と3万円の炊飯器では少なくとも倍はうまい。

 

日本人のおコメ消費量は年々減少しているという話ですが、今でもお米は日本人にとっての主食です。

これからも何十年も毎日のように食べるものなのですから、ある程度お米をおいしく炊ける炊飯器がほしいですよね。

そうであれば、10万円もする炊飯器は高価すぎますから、3万円ぐらいの炊飯器を壊れるまで使うことがおすすめです。切手 買取 名古屋

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