テレビのリモコンをチャンネルコールと呼んでいた

私が生まれた頃のテレビのチャンネルは手動で回すタイプのもので、リモコンは小学生の頃にできた。

それまでチャンネルを変えるには席を立ってテレビの前まで行かないといけなかったのだから、これはもう画期的な商品だった。

当時このリモコンのことを私はチャンネルコールと呼んでいた。その理由はナショナルのロゴの下にチャンネルコールと書いてあったからだ。

なので今でも私はチャンネルコールと呼んでしまうことがある。家族にはリモコンと言われるけれど。

そのリモコンも進化を重ねてきている。いわゆる通信手段が変わってきているのだ。

少し前だと赤外線の周波数が各メーカー違うことから、一つのリモコンで流通している主要メーカーのリモコンに対応する万能リモコンが世に出た。

今使っているリモコンが故障したので家電量販店に行ったら、今はこういうリモコンが販売されてますよ!なんて教えてもらって知った方も多いだろう。

しかし進化はまだ終わらない。現在はブルートゥース、青歯なんて直訳する人もいるこの通信方式はペアリングといって、複数の機器を互いに認識させることによって、赤外線より大幅に通信距離が長くなった。

なので今我が家では二階の寝室から一階リビングのテレビを操作することもできる。

突然変わるチャンネルにわが家族はいつも驚いている。相席居酒屋 大阪

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